夢見がち★ボーイ
悲しい。悲しいのは劇団が上手く立ち行くには何よりも他劇団との繋がりが大事だというのに、劇団母子ともに健康にはその繋がりが無い。一人ぼっち。
ちょっと大袈裟だった。
確かに繋がりは殆ど無いけど、あくまで「殆ど」であって多少は有る。たまに「うちの劇団を手伝ってくれないかな」と頼まれる事もある。滅多に無いけど。
で、上の人に、「手伝いの依頼が来たんですけど、どうします?」報告すると、上の人は当然「コネを作るため行け」と云って、上の人に云われたからには行かなければならないんだけど、行って辟易する事が非常に多くて、悲しい。
悲しいのは劇団というのが非常に密室的なせいか、客観性を見失ってしまって人間関係が気持ち悪くなってしまっている劇団が非常に多いからである。例えば主宰者なり演出家なりが、一身に尊敬を集め、崇め奉られていたりとか。いや、それで面白い芝居が出来てるのなら、全く問題は無い。しかしながら、そういう客観性見失っている劇団に限って、糞みたいな芝居をやっていやがるのである。そんな糞みたいな芝居を演出する演出家を尊敬している連中を見ると、脳みそが腐ってんじゃないかと思う。
と、いうような事を路上で叫んでいるおっさんが居た、と、いうような夢を見た、と、お母さんが言っていた、と、上の人が言っていた、というような夢を見て、僕は、全然そんな事思った事も無いのに、寧ろ皆さん素晴らしい芝居をやってらっしゃると思ってるのに、何でそんな夢を見たんだろう、と、思った。
まぁいずれにせよ、うちにはそんな人間関係に関する問題は全く無い。
これは前回、面子の紹介をすると書いておきながら、こんな文章を書いている事とも関係している。実を云うと、前回の更新の後、皆を集めて、「君達の事をホームページに載せるから、よろしこ」と面子紹介する旨を伝えたところ、皆、シャイだったために、真っ赤になりながら、必死に「いいよ。僕なんて(あたしなんて)」などと云って、狼狽の余り逃げようとして、運悪く其処は路上で、丁度向こうからやってきた車に、皆、跳ねられて死んでしまったのである。一人ぼっち。悲しい。
更新日 : 2008年07月13日
メンバーを紹介します。はじめに
メンバーをここらで紹介しよう、と風呂上りの全裸の状態で思い立ったのは、何も、昨夜から今朝にかけて、上の人から、メンバーをサイトで紹介なさい、と言うメールが二十八万件届いていたから、という理由だけではない(どうも送信できていないと思ったらしい)。
前回の公演をご覧になられた方はご承知の事であろうが、見逃した方にご説明申し上げると、劇団母子ともに健康の面々は、前回の公演で私を残して皆、爆死した。一体如何なる経緯でそうなったのかというと、諫死という奴である。恥ずかしながら、当時、私は淫婚に溺れており、それを諫めんが為に彼らは爆死したのである。(全く以って馬鹿馬鹿しい話であるが、その当時、劇団母子ともに健康には、主宰者たる私が絶対であるという暗黙の了解が存在し、よって私に対する諫言は、死に値する背信行為であった。今はそういう縦の関係は廃し、フラットな関係を築こうと私も努力している)
よって、今現在、私を除くと劇団母子ともに健康には八人在籍しているが、その八人は勿論今まで皆さんが観て来たお馴染みの連中ではないのである(勘の鋭い方は気付かれたであろうが、この面子探しに時間が掛った事もあり、八ヶ月もの間動けずにいたのである)。
そう、今の劇団母子ともに健康は、もはや今までとは全く別の団体と言ってもよく、やっとこさ面子が集まったのだから、ここらでメンバー紹介を兼ねて生まれ変わった劇団母子ともに健康をお披露目したいなぁ、という欲望が、私をしてメンバー紹介を思い立たせしめた第一の理由なのである、という風にアレコレ書いたはいいけど、何だかよく分かんなくなってきたので、実際の紹介は次回に続くよ。どこまでも。
更新日 : 2008年06月30日
いい湯だな
風呂上りに失礼します。
誰にも望まれないながらも劇団母子ともに健康、遂に復活致しました。
次回の公演が決定なのれす。
多分今年の十月頃なのれす。
前回の公演以来色々と忙しく(牛の搾乳とか、苺狩りとか、仕事クビになったりとか)、中々に芝居の予定が立てられず、八ヶ月もの間、ついつい劇団をほったらかしにしておりました。
反省。
今後は、ガンガン行こうぜ、と上の人に命令されたのでガンガン行く予定です。ガンガンガンガン!
サイトも半リニューアル(しようと思っています)!
更新日 : 2008年06月29日
