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   <title>母子ともに健康</title>
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   <updated>2008-11-17T08:30:12Z</updated>
   <subtitle>劇団「母子ともに健康」のオフィシャルサイトです</subtitle>
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   <title>来春まで</title>
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   <published>2008-11-17T08:27:54Z</published>
   <updated>2008-11-17T08:30:12Z</updated>
   
   <summary>今更ですけど、母公演㈱に御来場頂いた皆様ありがとうございました。 次回公演は来春...</summary>
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      今更ですけど、母公演㈱に御来場頂いた皆様ありがとうございました。
次回公演は来春（四月？）です。

来て見て触って。
      
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   <title>公演の告知（株）</title>
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   <published>2008-09-30T02:23:40Z</published>
   <updated>2008-09-30T03:04:32Z</updated>
   
   <summary>つい先程、上の人から、ハードカバーの角（遠藤周作の『沈黙』）で強かに頭を撲り付け...</summary>
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      <![CDATA[つい先程、上の人から、ハードカバーの角（遠藤周作の『沈黙』）で強かに頭を撲り付けられました。血が出ました。
上の人は何も云わず、ただただ私を撲り、そして何も云わず何処かへ行ってしまいました。跡には血溜りと遠藤周作の『沈黙』が残るばかりです。
察するに、公演の告知をしろと云う事なのでしょう。なのでします。する時、します。
以下、公演の告知です。

<strong>劇団母子ともに健康　母公演　（株）</strong>
<img alt="%E3%81%A1%E3%82%89%E3%81%97.jpg" src="http://boshiken.net/%E3%81%A1%E3%82%89%E3%81%97.jpg" width="400" height="600" />

○作・演出

梅田礼子

○出演

星野貴輝
末廣匡史
寺村亨
梅田礼子

○あらすじ

青年は、ミュージシャンを目指していた。
と云っても音楽で食って行くには程遠く、アルバイトで生計を立てねばならなかったが、それなりに楽しい日々を送っていた。
ところが、そんな生活にも、やがて翳りが見え始める。
とうとう、彼は意を新たにし、自身の生活の希望を、企業への就職に託すことに決めたのだが……。

○日時

十月十八日（土）
開演　十四時～／十九時～
十月十九日（日）
開演　十三時～／十七時～
（開場、受付は開演の三十分前です）

○チケット料金

前売り・千六百円
当日・千八百円

○チケット予約・お問い合わせ

劇団母子ともに健康
電話　〇九〇－九三九〇－四七一二
メール　<a href="mailto:info@boshiken.net">info@boshiken.net</a>

○場所

<a href="http://broaderhouse.info">東松原ブローダーハウス</a>
（京王井の頭線「東松原駅」下車徒歩一分）

<img alt="map00.jpg" src="http://boshiken.net/map00.jpg" width="288" height="191" />

尚、母公演の『母』には、この公演はいつもとは趣向が違うよ、という、気持ちが沢山込められています（多分）。
云ってしまえば番外公演なんですけど、どういう訳か本公演より予算が掛っていて、悔しい。

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   <title>告知</title>
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   <published>2008-08-25T01:58:54Z</published>
   <updated>2008-09-30T02:23:12Z</updated>
   
   <summary>生活を投げ打って、またまた公演をやります。 目下、猛練習中なのです。 どれくらい...</summary>
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      <![CDATA[生活を投げ打って、またまた公演をやります。
目下、猛練習中なのです。
どれくらい「猛」かというと、参加している役者の内、誰一人として現在、五体満足な者は居りません。私なんて一度鼻が削げました。といっても直ぐ生えてきたけれど。
辛いですよね。
その上、私はスタッフから恫喝されているのです。公演の告知しろとか。
なのでします。
以下が↓告知です。


タイトルは（株）
日程は十月十八日（土）十九日（日）です。
場所は<a href="http://broaderhouse.info">東松原ブローダーハウス</a>。
詳しい事はまた追って更新致します。
それ迄生きていられればの話ですけどね。
今日は走行中のダンプカーに真正面からぶつかって行くシーンの練習なのです。

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   <title>公演の記録その一</title>
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   <published>2008-07-22T06:18:07Z</published>
   <updated>2008-07-22T08:54:36Z</updated>
   
   <summary>第一回公演『秘密のマチコさん』 （2006年11月 新宿サニーサイドシアターにて...</summary>
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      <![CDATA[<strong>第一回公演『秘密のマチコさん』</strong>
（2006年11月 新宿サニーサイドシアターにて上演）
　　
<img alt="mathiko.omote.JPG" src="http://boshiken.net/mathiko.omote.JPG" width="400" height="600" />

<strong>演出家の母の思い出</strong>

特になし
（演出家より注※折角の劇団母子ともに健康という事で、この記念すべき第一回公演について、母からコメントをもらったら面白いんじゃないかな、と思って早速実家に電話したはいいけれど、公演については何もコメントをもらえず、ただ「元気でやってるの？」或いは「最近どう？」などという、息子の身を案ずる言葉や叱言しか引き出せませんでした。そんな親子の会話を書いてもしょうがないし、何よりそんなもんを世界に向けて発信するのは私自身が恥ずかしいし、ここは潔く、何もコメントをもらえなかったので、特になし、と、書かせて頂きました。企画倒れもいいとこですが、まあ、よくよく考えてみれば母はこの公演を見ていない訳で、コメントが何も無いのは至極当然、それを予め考慮していなかった私のミスかもしれません）


<strong>演出家の思い出</strong>

　記念すべき第一回公演。ラブコメ。すなわちラブコメディ。皆（劇団母子ともに健康の皆）にその旨伝えたら全力で以って否定されたけれども。「これがラブコメだって？　冗談は顔だけにおしよ」とか何とか。
　今でこそ、小道具やら舞台美術やら、拾ってきた物、或いはゴミなどで何とかやりくりしている劇団母子ともに健康ではあるものの（と言ってもエコロジー的思想からではなく、単純にお金が無いからである）、改めてビデオで見ると、舞台美術とか小道具とかその他諸々にお金をちゃんと掛けて一から作り上げていて、はっきり言って当時の自分たちが羨ましい。心なしか今の自分たちより良い顔しているのは、若いからという理由だけではあるまい。
　お話としては、秘密のマチコさん（フルネーム。秘密が性で、のマチコさんが名前）という、名は体を表す、それこそ玉葱の皮の如くに秘密のベールに包まれている女の人が出て来て、で、そんな彼女に恋をしてしまった体育教師が、彼女の事を何でも知りたいが余りに探偵を雇ってしまって、そこまでは別段問題は無かったが、しかしながら、この体育教師というのが、非常に特殊な思考回路の持ち主だった為に、自分で探偵を雇っておきながら、「何、お前俺の女をじろじろ見てんだよ」とか理不尽な事を言い出して、何だかんだあって、探偵を殺してしまって、さぁ大変、体育教師の切腹によって、その場の騒ぎは治まったものの、同時に他にも大変な事が色々起こってしまい（妊娠、出産とか。大震災とか）、更に、ヤスが劇中起こる殺人事件（探偵のとは別の殺人事件）の犯人であることが判明し、ヤスを皆（一年A組の皆）で追うが、しかしながら、ヤスは何処にも見付からず、実はヤスなどという人間は最初から存在せず、ヤスとは皆（一年A組の皆）の幻想であり、心の中にヤスを見ていた、というのが明らかになり、最終的に皆（全校生徒の皆）でドリフの『いい湯だな』を歌う、という感じの筋だったと記憶していたが、この公演のビデオを見返してみたところ、全然そんな話ではなかったのは一体どういう訳であろうか。
　記憶の底を探ったところ、あ、そういえば、と、思い当たる事がある。その頃、私は、姉とトイレどっちが先に入るか競い合った挙句、便器に強かに頭を打ち付けるというみっともない事件を起こしていたのである。もしかしたら、そのせいで記憶が曖昧になってしまったのかもしれない。思わず人間の脳味噌の脆弱さ、ひいては記憶力の不確かさを嘆じたが、それでもなお、記憶通りな事もちゃんと二つあって、それは、ラストにドリフの『いい湯だな』を歌う事と、この作品がやっぱりラブコメだった事である。
　それにしても、ビデオを見返していて、目に余るのは自分の髪型である。似合いもしないのにパーマなんて掛けていやがるのだ。莫迦じゃなかろうか。これ、正直言って、過去の自分から辱めを受けている気分である。ちなみに私は刑事役である。刑事役といえばコロンボという貧困極まりない発想から、恐らくパーマにしたのであろうが、これは完璧忘れていた。というより、そもそも、自分では料理評論家の役であり、髪型もさらさらヘアだったと記憶していたのである。人間の記憶は甚だ当てにならない。まさか刑事役だったとは。いや、待てよ？　もしかして、これを忘れたいが為に自分で記憶を改竄した？　
　あれ？　このビデオに映っているのは本当に俺か？　
　あれ？　俺は誰だ？　
　君は誰だ？　

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   <title>夢見がち★ボーイ</title>
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   <published>2008-07-13T11:38:05Z</published>
   <updated>2008-07-22T08:42:17Z</updated>
   
   <summary>　悲しい。悲しいのは劇団が上手く立ち行くには何よりも他劇団との繋がりが大事だとい...</summary>
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      　悲しい。悲しいのは劇団が上手く立ち行くには何よりも他劇団との繋がりが大事だというのに、劇団母子ともに健康にはその繋がりが無い。一人ぼっち。
　ちょっと大袈裟だった。
　確かに繋がりは殆ど無いけど、あくまで「殆ど」であって多少は有る。たまに「うちの劇団を手伝ってくれないかな」と頼まれる事もある。滅多に無いけど。
　で、上の人に、「手伝いの依頼が来たんですけど、どうします？」報告すると、上の人は当然「コネを作るため行け」と云って、上の人に云われたからには行かなければならないんだけど、行って辟易する事が非常に多くて、悲しい。
　悲しいのは劇団というのが非常に密室的なせいか、客観性を見失ってしまって人間関係が気持ち悪くなってしまっている劇団が非常に多いからである。例えば主宰者なり演出家なりが、一身に尊敬を集め、崇め奉られていたりとか。いや、それで面白い芝居が出来てるのなら、全く問題は無い。しかしながら、そういう客観性見失っている劇団に限って、糞みたいな芝居をやっていやがるのである。そんな糞みたいな芝居を演出する演出家を尊敬している連中を見ると、脳みそが腐ってんじゃないかと思う。
　と、いうような事を路上で叫んでいるおっさんが居た、と、いうような夢を見た、と、お母さんが言っていた、と、上の人が言っていた、というような夢を見て、僕は、全然そんな事思った事も無いのに、寧ろ皆さん素晴らしい芝居をやってらっしゃると思ってるのに、何でそんな夢を見たんだろう、と、思った。
　まぁいずれにせよ、うちにはそんな人間関係に関する問題は全く無い。
　これは前回、面子の紹介をすると書いておきながら、こんな文章を書いている事とも関係している。実を云うと、前回の更新の後、皆を集めて、「君達の事をホームページに載せるから、よろしこ」と面子紹介する旨を伝えたところ、皆、シャイだったために、真っ赤になりながら、必死に「いいよ。僕なんて（あたしなんて）」などと云って、狼狽の余り逃げようとして、運悪く其処は路上で、丁度向こうからやってきた車に、皆、跳ねられて死んでしまったのである。一人ぼっち。悲しい。

      
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   <title>メンバーを紹介します。はじめに</title>
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   <published>2008-06-29T22:41:41Z</published>
   <updated>2008-06-30T00:04:14Z</updated>
   
   <summary>メンバーをここらで紹介しよう、と風呂上りの全裸の状態で思い立ったのは、何も、昨夜...</summary>
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      メンバーをここらで紹介しよう、と風呂上りの全裸の状態で思い立ったのは、何も、昨夜から今朝にかけて、上の人から、メンバーをサイトで紹介なさい、と言うメールが二十八万件届いていたから、という理由だけではない（どうも送信できていないと思ったらしい）。
前回の公演をご覧になられた方はご承知の事であろうが、見逃した方にご説明申し上げると、劇団母子ともに健康の面々は、前回の公演で私を残して皆、爆死した。一体如何なる経緯でそうなったのかというと、諫死という奴である。恥ずかしながら、当時、私は淫婚に溺れており、それを諫めんが為に彼らは爆死したのである。（全く以って馬鹿馬鹿しい話であるが、その当時、劇団母子ともに健康には、主宰者たる私が絶対であるという暗黙の了解が存在し、よって私に対する諫言は、死に値する背信行為であった。今はそういう縦の関係は廃し、フラットな関係を築こうと私も努力している）
よって、今現在、私を除くと劇団母子ともに健康には八人在籍しているが、その八人は勿論今まで皆さんが観て来たお馴染みの連中ではないのである（勘の鋭い方は気付かれたであろうが、この面子探しに時間が掛った事もあり、八ヶ月もの間動けずにいたのである）。
そう、今の劇団母子ともに健康は、もはや今までとは全く別の団体と言ってもよく、やっとこさ面子が集まったのだから、ここらでメンバー紹介を兼ねて生まれ変わった劇団母子ともに健康をお披露目したいなぁ、という欲望が、私をしてメンバー紹介を思い立たせしめた第一の理由なのである、という風にアレコレ書いたはいいけど、何だかよく分かんなくなってきたので、実際の紹介は次回に続くよ。どこまでも。

      
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   <title>いい湯だな</title>
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   <published>2008-06-28T23:21:52Z</published>
   <updated>2008-06-28T23:40:05Z</updated>
   
   <summary>風呂上りに失礼します。 誰にも望まれないながらも劇団母子ともに健康、遂に復活致し...</summary>
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      風呂上りに失礼します。
誰にも望まれないながらも劇団母子ともに健康、遂に復活致しました。
次回の公演が決定なのれす。
多分今年の十月頃なのれす。
前回の公演以来色々と忙しく（牛の搾乳とか、苺狩りとか、仕事クビになったりとか）、中々に芝居の予定が立てられず、八ヶ月もの間、ついつい劇団をほったらかしにしておりました。
反省。
今後は、ガンガン行こうぜ、と上の人に命令されたのでガンガン行く予定です。ガンガンガンガン！
サイトも半リニューアル（しようと思っています）！

      
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   <title>スタッフ募集！</title>
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   <published>2007-01-15T09:42:09Z</published>
   <updated>2008-07-22T04:42:05Z</updated>
   
   <summary>母子ともに健康では、現在役者・スタッフ及び 公演のボランティアスタッフを募集して...</summary>
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      <![CDATA[母子ともに健康では、現在役者・スタッフ及び
公演のボランティアスタッフを募集しております。


募集に関するお問い合わせはこちらまで
母子連　<a href="mailto:info@boshiken.net">info@boshiken.net</a>]]>
      
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   <title>母子の歩み</title>
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   <published>2007-01-09T13:50:55Z</published>
   <updated>2008-11-17T08:27:25Z</updated>
   
   <summary>2006年6月　母子ともに健康 発足 2006年11月 第一回公演「秘密のマチコ...</summary>
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      2006年6月　母子ともに健康 発足
2006年11月 第一回公演「秘密のマチコさん」上演(新宿サニーサイドシアター)
2007年5月 第二回公演「メシかフロか」上演（荻窪メガバックスシアター）
2007年12月 第三回公演「しにものぐるい」上演（RAFT）
2008年10月 母公演「㈱」上演（ブローダーハウス）
      
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   <title>面子</title>
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   <published>2007-01-08T09:45:23Z</published>
   <updated>2008-07-22T04:42:38Z</updated>
   
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<img src="/common/images/mentsu_03.gif">]]>
      
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